口臭外来 |
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口臭に悩んでいませんか? 一人で悩みをかかえこんでしまっている方へ
口臭は、本人が気付かないうちに周囲の人たちに、不快感を与えてしまうものです。
もし、あなたの口臭が人とのコミュニケーションの中で良好な人間関係の障害・仕事への悪影響になるとしたら、積極的に治療した方がよいでしょう。
口臭には生理的口臭、病的口臭など様々なタイプがあります。
しかし、その原因のほとんどはお口の中にあるため、効果的な治療を行えば必ず治すことができます。
さくら歯科クリニックでは、ほんだ式口臭治療を取り入れる事により色々なタイプの口臭に悩む方のために口臭外来を設けております。
この外来では、至近距離でもニオイがないように徹底したブレス・コントロールを行うことにより、
エクセレントブレス(透明な息)を実現させています。 |
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こんな方にお勧めします |
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A 自分で口の中のニオイが気になる方
B 家族あるいは友人から口が臭うと言われた方
C 口のニオイが気になるのに、問題ないと言われた方
D 長期間、口のニオイでお悩みの方
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ほんだ式口臭治療 |
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当クリニックは、ほんだ歯科提携クリニックとして、ほんだ式口臭治療を行っています。
ほんだ式口臭治療とは、東大阪市の口臭治療の第一人者・本田俊一先生が体系化し、
全国の提携クリニックで行われている治療法です。 |
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口臭治療の流れ |
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| 1 |
診療予約
電話にて予約をしていただきます。
その際に郵便番号、住所をお伝えください。折り返し、書類(生活調査票など)
を送付いたしますので、1週間の食生活、口臭の状態をご記載してください。 |
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| ↓ |
| 2 |
初 診
| @
問 診 |
口臭についての悩みを詳細にお聞きします。 |
| A
検 査 |
レントゲン検査及び口腔内診査、口臭測定器による検査、唾液の検査、尿検査、舌の検査を行います。 |
| B
診 断 |
多数の検査結果に基づき口臭の原因をつきとめます。 |
| C
治 療 |
症状に応じ、口腔内環境の改善またカウンセリングを主体とした口臭への対応を行います。
適切な消臭剤、生活習慣の指導も行います。
(診療時間は2時間程度です) |
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| ↓ |
| 3 |
再 診
口臭測定器による検査、唾液の検査、舌の検査など再検査を行います。
検査結果をもとに口臭が改善されているかを判断します。
( 診療時間は1時間〜1時間30分です。) |
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口臭外来受診前の注意点 |
測定日の服装はニオイが付いていないものを着用してください。
測定日は香水や整髪料(無香性を除く)を使用しないでください。
※正確な測定をするために上記事項を守ってください。 |
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口臭治療の料金 |
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| 初診・診断料 (口臭治療1回目) |
| 各種口臭検査(保険外) |
約2時間〜2時間半 |
\21,000 |
口腔内清掃、レントゲン(保険診療)
保険証を必ずお持ち下さい |
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\3,000円程度 |
| 口臭ケアグッズ |
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\5,000〜\10,000 |
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| 再診料 (口臭治療2〜3回目) |
| 各種口臭再検査 |
約1時間〜1時間半 |
\10,500 |
歯のクリーニング、必要な方は歯周治療
(保険診療)保険証を必ずお持ち下さい
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\500〜\3,000程度 |
消臭ケアグッズ料
症状に応じて組み合わせて処方いたします |
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\0〜\3,000 |
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口臭治療は原則として3〜4週間ごとに、2〜3回通っていただき完治を目指します。
したがって、口臭治療のみの治療費合計は3万円前後となりますが、そのほかの一般歯科診療費および口臭ケアグッズの使用が必要と診断された場合別途ご負担いただきます。
治療後は管理のために定期的に通院されることをお勧めします。
管理の際の治療費は一般歯科診療費と口臭ケアグッズの費用となります。 |
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口臭ってどんなもの? |
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口臭には、大きく分けて生理的口臭と病的口臭があります。
まず、生理的口臭とは朝起きた時や緊張した時、空腹時、また女性に特有のものや老人特有の加齢臭も含まれます。
次に、虫歯や歯周病、また、鼻やのどの病気、食道・気管・肺の病気、尿毒症、肝硬変などが主な原因となる病的口臭があります。
便秘・消化不良・消化不良・腸内臭気ガスの発生・胃潰瘍・腸炎・胃炎などの消化器系疾患、肩や筋肉の凝り、眼精疲労・低血糖症、肥満や疲労、さらに精神不安定などによるストレス・対人関係のストレス等もまた病的口臭の原因とされています。
また、生理的口臭でも病的口臭でもない、「自臭症」という深刻な悩みを抱える方もたくさんいます。
自臭症とは、家族や友人など周囲は誰も気付かないにもかかわらず、本人は自分の口臭がとても気になり、不安で仕方がない状況に陥ってしまうものです。
医療機関で検査を受けても特にこれといった疾病・原因が見つかるわけでもなく、単なる思い込みや気のせい・精神的なものとして診断されるため、悩みを深めてしまうことにより悪化をたどるケースが多々見られます。
またこの状態を放置しておくと、口臭ノイローゼや対人恐怖症へと進んでしまう可能性があるため、
早期に口臭外来を受診する必要があります。 |
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